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札幌大学 履修のてびき2024
 
検索ホームへ戻る の検索結果 350件中 1-15件目
           
マクロ経済学入門A (平井 貴幸)
 経済学のコア科目として,ミクロ経済学とマクロ経済学と呼ばれる分野がある。これらの科目は経済学専攻で展開される多くの科目の基礎となっており,2年次以降に展開されるさまざまな経済学関連科目を学ぶ上で,非常に重要な科目である。 本講義では,一国全体の基本的な経済構造や経済現象のメカ…
1年次 2単位 秋学期 水2 必修科目
マクロ経済学入門B (内山 隆司)
経済学の分野には、ミクロ経済学とマクロ経済学と呼ばれる2つの基本科目がある。この2科目は、経済学専攻で展開されている多くの科目の基礎となっており、2年次以降に履修する経済学関連科目を理解する上で非常に重要な科目である。この講義では、この2科目のうちのマクロ経済学の基本的な考え方…
1年次 2単位 秋学期 水3 必修科目
ミクロ経済学入門A (柳樂 明伸)
ミクロ経済学の基礎である需要の決定と生産の決定がどのようになされているのかを講義する。経済学で考えられていることが私たちの身近なケースとしてどのように扱われているかを考えながら講義を行う。講義はスライド投影を用いて進め、履修者と質問・議論しながら進めていく。
1年次 2単位 秋学期 金1 必修科目
ミクロ経済学入門B (千葉 隆生)
ミクロ経済学入門Bは、2年次から勉強する基本科目や専門科目のベースになっています。ですから、この科目をしっかり学習しておかないと、2年次以降の科目の多くは理解できません。また、この科目は公務員試験を目指す人にとって必須科目であり、今のうちにしっかり学習しておかないと、公務員試験…
1年次 2単位 秋学期 金2 必修科目
マクロ経済学(基礎理論) (内山 隆司)
マクロ経済学は、ミクロ経済学と共に、経済学関連科目の基礎となる非常に重要な科目である。この講義では、マクロ経済学で主に取り上げられる財、貨幣、労働の3市場の相互依存関係について重点的に説明し、最終的には経済政策や国際経済に関するマクロ経済学の分析方法を履修者が理解できるようにな…
2年次 2単位 春学期 木3 選択科目
マクロ経済学(応用) (梅根 嗣之)
日本経済は、人口の少子高齢化が進む中、物価の一時的上昇、低金利、投資の伸び悩み、財政赤字の拡大等の問題が山積している。一方で世界でも、格差の拡大、移民排除の動きのほか、中国経済の拡大による各国の中国依存度の上昇といった課題がある。この授業では、@これらの問題を考える際に欠かせな…
2年次 4単位 秋学期 水3・他 選択科目
ミクロ経済学(基礎理論) (千葉 隆生)
ミクロ経済学(基礎理論)は、1年次のミクロ経済学入門(経済学入門A)をベースとしているとともに、3-4年次の科目のベースになっている場合もあります。ですから、この科目をよりよく理解するために、1年次にミクロ経済学入門(経済学入門A)の修得後に履修することが望まれます。また、この科目は公務員…
2年次 2単位 春学期 水2 選択科目
ミクロ経済学(応用) (山田 玲良)
 財政・公共政策のトピックスを、ミクロ経済学を用いてどのように分析するか解説し、学習成果を確かめる演習を課す。 各回とも、最初にその日のテーマを要約します。その上で、重要事項をピックアップし、例解により説明していきます。授業の随所に質疑応答を織り交ぜ、受講生の主体的思考を促して…
2年次 4単位 秋学期 火2・他 選択科目
日本経済論 (石井 吉春)
戦後日本経済がバブル崩壊を契機に、発展から成熟への変化していく過程を把握した上で、人口減少、経済格差、エネルギーの持続性などのわが国が直面する主な課題について論点を整理していく。その上で、ダイバーシティ、脱炭素などのキーワードを手掛かりに、日本経済の持続可能な方向とそのために必…
2年次 2単位 秋集 集中1 必修科目
ファイナンス (柳樂 明伸)
金融論はお金の仕組みを分析する学問である。そしてファイナンスには、お金の蓄え方を分析する資産運用(インベストメント)と企業の投資やお金の借り方を分析する企業財務(コーポレートファイナンス)と呼ばれる2つの分野がある。前半では金融と資産運用に焦点をあて、預金、債券、株式を使ったお…
2年次 4単位 春学期 水3・他 選択科目
計量経済学(理論) (柳樂 明伸,平井 貴幸)
観光や金融に関するデータ分析の手法とその経済学での応用例について概観する。観光に関するデータ分析については平井、金融に関するデータ分析は柳樂が担当する。週2回の授業をそれぞれ週1回ずつ担当する。
2〜4年次 4単位 秋学期 木3・他 選択科目
計量経済学(応用) (朱 文慧)
教員は、計量経済学の理論知識とソフトウェアの操作を交互に扱いながら、解説する。データ分析ツールとして、主にExcelまたはPythonを利用する。本講義を履修することで、データ分析のスキルだけではなく、その背後にある計量経済学の考え方も理解することも目的とする。将来、データサイエンスの分…
2〜4年次 4単位 通年 金2 選択科目
応用経済学B(地域経済論) (武者 加苗)
前半(第1回〜第15回)ミクロ経済学など1・2年で学んだ経済学の知識をベースに、地域経済学の対象範囲と基本的な理論、さらに北海道や各地域の具体例を学ぶ。後半(第16回〜第30回)前半で学んだ理論を踏まえ、公共経済学や都市経済学の見方も加えた応用分野を扱う。具体的には住宅問題、環…
3〜4年次 4単位 春学期 火1・他 選択科目
応用経済学C(観光経済学) (平井 貴幸)
 本講義では,産業としての観光とそれに付随するサービスについて,さまざまな事例を紹介しながら,国際観光の一つの側面を学修する。また,観光客がどのような目的地を選択する傾向があるか,国際観光と日本経済の成長や経済波及効果など,データや経済理論に基づいて講義を展開する。
3〜4年次 4単位 春学期 月2・他 選択科目
応用経済学D(国際経済学) (千葉 隆生)
国境を越えて取引されるモノには様々なものがあります。代表的なものは財とお金です。前半では特に、お金の国際的な流れに注目して、講義をします。後半では、モノの国際的な流れに注目して、講義をします。それがみなさんの生活にどのように影響するかという点など織り交ぜながら、わかりやすく講義…
3〜4年次 4単位 春学期 火2・他 選択科目

           

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